誰もがかかるED

EDに罹ってショックな男性
EDまたは勃起障害あるいは勃起不全には定義があります。
それは、性交時に十分な勃起が得られない、又は十分な勃起が維持できない。
そのため、満足な性交が行えない状態がEDだそうです。
バイアグラなどのED治療薬が開発され、普及することでEDの存在がオープンなものになりました。
現在ではED専門のクリニックなども存在しますが、やはり人知れず悩んでいる人も多い病気でしょう。
最近ではEDにも種類があることが判明していて、精神的な問題から来る心因性や、身体的要因から来る器質性、普段服用している薬が原因で発症する薬剤性などがあります。
とくに最近、若い世代でのEDが増加している傾向にあります。
なぜ若年性EDが増加しているのか、原因として考えられるのは「うつ病」などが考えられます。
今は昔に比べて若者たちがストレスに苛まれる機会が多く、ストレスも仕事がうまくいかないなどの大昔からある定番なものだけではなく、21世紀の今日では技術の発展により新たなストレスが誕生したのでしょう。
それがSNSによるコミュニケーションではないでしょうか。
SNSが普及していることで、常に人間とつながり相手に嫌われないよう八方美人を決め込むことで精神をすり減らしているの毎日を送っていて、その結果がうつ病なのでしょう。
高齢者の方々からは「うつ病は甘え」などといった意見もありますが、SNSに精神を削られないようにほどほどにしましょう。