中古ドメインでSEO対策

SEO対策では中古ドメインは強いサイトになると言われています。中古ドメインは被リンクが最初からついているので、そのまま引き継ぐことができるので有利な状態でスタートできます。中古ドメインのメリットをたくさんご紹介していきます。

中古ドメインをサルベージするときは.net!

中古ドメインを取得するときに悩むのがどの文字列のドメインからサルベージするかです。

中古ドメインのサルベージで無難な文字列は.netと.comが挙げられます。
これらの中古ドメインの文字列の中から、サルベージするのには理由があります。

まず一つ目には汎用性が高く、使用率が高い、という理由があります。
検索結果を一覧で見た時に、あまり見慣れない文字列のドメインを見た時と、慣れ親しんだ文字列を見たときではクリック率に多少の違いが出てきます。
もっとも、大事なのは記事タイトルの文字列ではありますが、URLの部分も無意識に見て感覚的にクリックされている要因はあります。

そのため、.comや.netといったよくあるドメイン文字列は、使用率が高いことから中古ドメインをサルベージするときによく見る文字列になります。

二つ目に挙げられる理由としては、サルベージできる量が多いということです。
中古ドメインを発掘するとき、優秀なドメインというものは一握りしかありません。

そのため、.netや.comといった全体数の多いドメインの中から閲覧していった方が、優秀なドメインを見つけやすいです。
ドメインを発掘に要する時間は案外非常に大きく、手作業で確認しながらやっていると、膨大な時間が必要になります。

そして優秀なドメインほど大手の文字列に集中しやすいことからも、.netや.comを見て回るわけです。

他のドメインはそもそも、ドロップするドメインの総数が少なく、且つ低品質だったり、ドメインパワーが全くない、被リンクも1個もついていないようなドメインばかりになってくるため、探すほどでもないのが現状です。

今後、メジャーな文字列が出てくれば.netや.com以外のものから探すようにもなってきますが、いまのところはこの二つのドメイン以外から手作業で探す場合は期待薄めと言えます。

しかし、.co.jpといった企業ドメインなどは優秀な中古のドメインとなることが多いため、まったく見ないのは機会損失に繋がります。

定期的に優秀なドメインが落ちるものも確認しておくことで、運良く優秀なサイトから被リンクをもらっている強力な中古のドメインを入手できることもあります。
とはいえ、そのようなラッキーなドメインを取得できることは早々ありません。

なぜなら、ほとんどの優秀なドメインは業者のツールなどによって素早く入手されてしまっていたりするからです。
個人の手作業の領域で優秀なドメインをひくのはなかなか難しいことなのです。

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